副業・仕事

RIZAPトレーナーからエンジニアに転職する為にした4ステップ

こんにちは!

RIZAPトレーナーから、未経験でエンジニアに転職した、こば(@koba_fufu)です!

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、私はRIZAPでトレーナーを約3年間務めた後に、未経験からITエンジニアへの転職を成功させました。

現在エンジニアは人手不足と言うことで転職希望者が急増していて、中には私と同じように未経験からITエンジニアを目指している方や、少し業界に興味があるという方も沢山いると思うので、今回は未経験からITエンジニアに転職方法として、私が実際にやってきたことを解説していきます!

 

なぜRIZAPトレーナーからエンジニアになろうと思ったのか?自分は今後どうなりたいか?

まずはじめにエンジニアになろうと思ったきっかけです。「理由なんていいから、早く未経験から転職する方法を教えろよ!」って思うかもしれませんが、一旦説明させてください笑

エンジニア転職に至った理由や今後のビジョンが重要な理由は、面接以外にこれから何度もコレについて聞かれますし、何より決断する時の判断基準とミスマッチを防ぎ、挫折しそうになった時に立ち直らせてくれる支えになってくれるからです。

私の場合は収入を増やしたい・長く続けれる仕事がしたい・場所を選ばず仕事がしたいといった理由で転職を考えた結果、エンジニアを目指そうと決めました。

前職のRIZAPでは、【給料公開】パーソナルトレーナーの年収は?【3つの働き方を元RIZAPトレーナーが細かく解説!】こちらの記事で公開したように、そこそこ満足できる給料をもらっていましたし、独立したいという夢もありましたが、同時に「独立したところでトレーナって何歳まで続けられるのだろう?」「かといって、このまま会社員を続けていても今の給料を上げるのって難しいよなぁ」といった不安がありました。

その点、エンジニアになれば「フリーランスになって収入アップ」「PCとスキルがあれば年齢の影響は少ない」「リモートで東京の案件に参加可能このように上記の問題を解決できるかなぁと思いました。このブログを読んでくれている方も今の不満や不安を解決できるか、一度紙に書いてでもいいので考えてみてください。そうすることで転職後に「やっぱり違ったな、、、」とミスマッチで後悔する確率を減らせます。

そして、次にエンジニアに転職して今後どうなりたいか?も考えていきましょう。

私の場合は、家族のように大切に思える組織を作りたいと思っています。具合的な方法としては起業して会社を作るであったり、会社員として組織作りに貢献していきたいです。面接で話すような内容になってしまいましたが、エンジニアとして1社目もこの目標を叶えられそうだと思ったという理由で決めました。このように「どうなりたいか?」を明確にしておくと、それを基準に物事を決断できますので、これからエンジニアを目指していく方は、「自分はエンジニアになって、どんな目標を叶えたいのか?」考えてみましょう!

ちなみに、どんなエンジニアになりたいか?といった目標は、途中で変わってもいいですし、変わって当たり前だと思います。しかし、今この瞬間に何を目指して取り組んでいるのかを明確にしておかなければ、ダラダラと無駄な時間だけが過ぎてしまいますので、目標は常に持っておくといいと思います。

 

1、転職エージェントを使ってみた

エンジニアになりたいと思った私がまず試してみたのは、エージェントを使うことでした。まずはレバテックキャリアとマイナビ×ITに登録して、ぽちぽちと情報を入力し終えると、すぐさま折り返しのメールがきて面談の日程調整をしてくれます。面談は各営業所でもできますが、どんなものなのかな?くらいに思って登録をした私は電話での面談をお願いしました。

未経験からの転職は厳しい・・・

さてどんな求人があるのだろうとワクワクしながら面談に望んでいたのですが、「業務未経験での求人は少なく、SES企業がほとんどですね。。。

まじか、、、当時エンジニアについてあまり調べていなかった私はSES=ブラックという認識でしたので、その瞬間に未経験からエンジニアに転職するのは無理だと感じてしまいました。(この時、業界に対する知識が余りにも少なかったので、SESを現場経験を積んでから自社開発や受託開発の企業に転職するといった方法も頭の中にありませんでしたし、何よりSESに対する嫌悪感が強かったので、この考えに至りました。)

エンジニア不足の状況から、未経験でも採用してくれる求人もそこそこあるだろうと思っていた中での出来事でしたので、一旦はエンジニアへの転職を諦めていましたが、Twitter、YouTubeなどで独学やプログラミングスクールでスキルを身につけてエンジニアへと転職している人が多い事実を知りました。

 

2、プログラミングの独学

転職エージェントに相談後、一度はエンジニアへの転職を諦めて、転職サイトを眺めることもなくなったのですが、独学やプログラミングスクールからエンジニア転職を成功させている人が多くいることを知った私は、ドットインストールを使ったプログラミング学習と、ITパスポート試験の独学してみることにしました。

ドットインストールとは動画によるプログラミング学習ができるサービスで、無料と月額1,080円の有料のプランがあり、有料だと全てのカリキュラムが受講できます。似たようなサービスでProgateというものもありますが、こちらはスライドによる解説と独自のエディタにコードを入力する学習スタイルで、どちらかというとProgateの方が初心者向けで、ドットインストールは初心者から中級者まで対応しています。私は実際にどちらも試してみて、動画の方が分かりやすく感じたのでドットインストールで学習をしました。

もう1つのITパスポート試験ですが、一応情報系の国家資格です。しかし、難易度の低さ故に転職で企業からすごく評価してもらえる訳ではありませんが、時間があるなら持っておいて損はないです。(実際、面接で「ITパスポート持ってるんだね。」と言われたことがあります。多分、情報系の学校出身ではない未経験者でこの資格を持っている人が少ないんだと思います。基本情報→応用情報と進んでいけるので興味がある人はチャレンジしてみてください!)

プログラミングの独学は1週間以上続かなかった

さて、独学にチャレンジしてみようと仕事の日はドットインストールでプログラミング学習、休日はITパスポート試験をすると決めて独学を始めた私ですが、結果的にドットインストールでの勉強が1週間も続きませんでした。決してプログラミングが楽しくない訳でわなく、ドットインストールもサービスとして良いものだとは思うのですが、本業をしながら仕事終わりに学習をする習慣を作ることができませんでした。(ゲームやスマホの誘惑に負けてしまいました。。。)

それでも休日のITパスポート試験の学習は続けて資格取得ができました。

この時に継続力がない自分では独学厳しいなと感じましたが、プログラミング自体はとても楽しかったので、どうやったらプログラミング学習を継続できるだろう?と考えた結果、プログラミングスクールを受講することにしました。

 

3、プログラミングスクールを受講

黒板に書かれた数式

プログラミングの学習で何が一番難しかったかと言うと、継続することでした。本業をしながら毎日1〜2時間の学習ですが、それを数ヶ月続けることは非常に大変です。

そこで私は絶対に継続できる環境を自分自身に用意しました。

  • 仕事を辞める
  • オンラインではなく教室があるスクールに通う
  • 60万円もの大金を払って自分を追い込む

【プログラミングスクール】TECH::EXPERTに決めた3つの理由と受講生のリアルな評価!こちらの記事で詳しく書いていますが、私は何社かカウンセリングをして検討した中で、テックエキスパートというプログラミングスクールを選びました。

さすがの私でも、これはやりきるしかありません笑 独学だと1週間も継続できなかった私が、土日を含め毎日9時間×10週間で約600時間の学習ができました。もし週5日2時間ずつ独学ができたとしても1年以上かかりますし、何よりスクールだと分かるまで教えてくれる人がいる環境なので学習の質も段違いです。私はかなり助けられたので、プログラミングの独学が難しいと感じたらスクールの受講をオススメします!

 

4、転職活動はWantedlyをメインに

プログラミングスクールでの学習を終えたら転職活動をしていきます。テックエキスパートでは転職支援までがサービスに含まれますので求人を持っているのですが、そのほとんどが東京に集中していて、私が関西での就職を希望していたことから、キャリアアドバイザーの方からも求人サイトと併用して転職活動を進めていきましょうと伝えられていました。

実際に利用した転職サイトはWantedly・Green・マイナビ転職・Dodaの4つで、中でもWantedlyとGreenはエンジニアの転職に特化してあるので、とても使いやすかったです。(マイナビなどは勤務地をどの県にしても検索結果の上位に大手SES企業が出てきてしまうので私には合いませんでした。。。)

ここで何故Wantedlyをメインに転職活動をしたかというと、企業との面接が他の転職サイトより敷居が低く、実際に合って話しやすいからです。基本的に転職サイトでは気になる企業に応募→書類選考→面接→採用といった流れなので、未経験の場合は書類選考で落とされてしまう事が多いのです。しかしWantedlyの場合は、ミスマッチを減らす為に企業側と求職者側がお互いを知る目的でまずは会ってざっくばらんにお話ししましょう。といった気持ちで面談をしてくれます。実際に応募をした時にプロフィールから選考はしているようですが、他の転職サイトのような書類選考に比べてかなり通りやすかったです。

未経験ってエンジニアとしての実務経験が無くて書類で勝負できる部分が少ないから、いかに会って話をして熱意を伝えられるかが転職成功の鍵となります。

 

晴れてエンジニアに転職成功

私は年末年始で2週間くらい転職活動ができなかったので、RIZAPを退職しスクールが始まってから約半年で無事転職できました。テックエキスパートに通われる方はスクール開始から入社日まで早い人で半年、遅い人で1年くらいかかること目安に頭の片隅に入れておくといいと思います。

結局、Wantedly経由で採用をいただいた企業に就職することにしましたが、内定をいただいた3社の中から1社を決めるのはすごく悩みました

しかし内定保留は2週間、新しく応募して選考を受ける時間なんてありません。でも冒頭でお話しした自分は今後どうなりたいかがしっかりと決まっていたので、最終的に給料は低いけど、この会社なら家族のように大切に思える組織を作りたいという目標が叶えられそうだ!と思える企業の内定を受けることにしました。

自社開発以外の受託開発やSESをメインの事業にしている会社は、どうしても似ているので「内定は貰ったが本当にこの会社でいいのか。。。」と私を含めスクールの同期でも悩む人が沢山いました。そりゃ人生変えようとしてスクールに通ってるんですから、適当には決められません。マジで熟考です。

会社選びで失敗してもまた転職できますし、やり直せない訳ではありませんが、なるべく無駄な転職に労力を使って履歴書を汚したくありませんよね。だからこそ冒頭でお話しした、「エンジニアになろうとしたきっかけ」「今後自分はどうなりたいか」を考えて、これから歩む道の地図として持っておくようにオススメします!

 

まとめ

  1. 転職エージェントに相談 未経験だと難しいと知った
  2. ドットインストール等で独学 無料でプログラミングの適性をチェックできた
  3. プログラミングスクール 挫折しにくく、短期でスキル習得ができた
  4. Wantedlyメインで転職活動 内定や面接のチャンスを得やすい

以上が、私が「RIZAPトレーナーからエンジニアに転職する為にした4ステップ」です!

特に最初から計画的に進めていた訳ではありませんが、私が未経験からエンジニアになりたいなと思った時に、何から進めていけば良いか全くわからなかったので、同じように未経験からエンジニアを目指そうとしている方は、路頭に迷わない為にもこの記事を参考にしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、やんしたでした!

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