貯金・投資

結婚までの独身時代でどのくらい貯金が必要?【おすすめ貯金方法】

 

こんにちは!

こば(@koba_fufu)です!

 

僕は26歳で結婚したのですが、独身時代にこんな疑問と不安がありました。

 

・結婚の予定はないけど将来のためにどのくらい貯金が必要?

・貯金は銀行で?それとも恐いけど投資もしたほうがいいの?

 

こんな感じで疑問と不安がありつつ、特に解決できぬまま結婚したのですが、今になると独身時代にこうしとけばよかったなと、とても後悔しています。

 

そこで今回は、僕と同じような疑問や不安を抱えた独身の人に向けて、『独身時代にどのくらい貯金が必要か?』『おすすめの貯金方法』といった観点で書いていきたいと思います!

 

独身時代に貯金はどのくらい必要か?

資産運用のイラスト

 

結論、貯金は多ければ多いほどいいです。

すごくざっくりとした答えですが、これが僕が実際に結婚して感じたことになります。

もし「結婚するのに最低限いくら必要か?」なら、婚姻届を出せば戸籍上結婚できてしまうので貯金0円でも可能ですが、結婚生活は婚姻届を出した日から一生続くというのが前提なので、『独身時代からしっかりお金と向き合って貯蓄しておきましょう』というのが僕の答えです。

 

僕の場合は約300万円の貯金で結婚しました。

ゼクシーの調査よると、結婚が決まったときのふたりの貯蓄額の平均は「317万」だそうで、僕たち夫婦もちょうど貯金額がそのくらいでした。

だいたいこれくらいの貯金があれば、引越しや結婚式、新婚旅行は親の援助がなくても実現可能なので、特に無理なく結婚生活をスタートすることができます。

 

結婚後のイベントにかかる費用
引越し 50万円
結婚式 350万円(ご祝儀で手出しは150万円)
新婚旅行 100万円

 

ざっくり引越し費用50万円、結婚式350万円(ご祝儀で手出しは150万円)、新婚旅行100万円くらい、合計300万円くらいが結婚後のイベントにかかる平均的な費用なので貯金が300万円以上なら無理なく実現可能、200万円代ならそれぞれの費用を節約すればギリギリ実現可能、100万円代なら親の援助もしくはどれかを我慢する必要があります。

人にもよりますが、僕たちの場合は結婚指輪、婚約指輪、前撮りなどでプラス100万円くらいかかりました。

 

これを見ても結婚後のイベントだけでかなりのお金が必要なことが分かりますよね。

ですが、引越しや結婚式、新婚旅行を終わらせてもまだまだ結婚生活は始まったばかりで、これから出産、子育て、教育とたくさんのお金がかかってくるので、独身時代の貯金が底を突いてしまっては経済的に楽な結婚生活を送ることは難しくなってしまいます。

 

結婚は突然!独身の時から先を見据えて貯蓄しよう

 

何より、結婚というものは突然訪れます。

みなさん何歳で結婚したいとか理想はあると思いますが、実際は思っているよりも早く結婚する人もいるでしょうし、遅く結婚する人もいると思います。

将来の結婚相手と出会うのもいつと決まっている訳ではありませんし、交際から結婚までの期間も人それぞれで、転勤をきっかけに、子供ができたなどいろんな要素によって結婚の時期は前後します。

子育てのように学校入学の年が決まっていると計画的に貯蓄もしやすいのですが、結婚は意外と突然訪れることなので、多くの人が「結婚したいけど貯金が、、、」といった状態になってしまうのです。

 

「結婚したら遊べなくなるから独身の内に遊べるだけ遊ぶ!」

これもよく耳にする言葉ですが、確かに独身の内しかできないこともあるので独身生活を満喫することを否定するつもりはありませんが、毎月給料のほとんどを使って貯金を一切しないような満喫のしかたは、後々必ず後悔しますし一生独身のまま散財してたらお金貯まんないですよね。

給料の中から遊ぶお金はこれだけ、残りは貯金ってしても、工夫すれば独身生活は満喫できます^^

更に結婚してからも独身時代の蓄えがしっかりと働いてくれますから。

 

経済的に楽な結婚生活を送るには独身時代からしっかりとお金に向き合って貯蓄をする必要があります。

僕の独身時代の貯蓄額は300万円と言いましたが、もし僕が独身時代からしっかり貯蓄ができていたら確実に倍の600万円は貯めることができたと思うし、もっといえば1000万円も無理な数字ではなかったと思っています。

 

「今となれば独身の時から結婚生活を見据えた貯蓄をしておけば、、、」なんてことを思うのですが、そもそも彼女がいなかったので結婚する予定もないし、結婚してからのお金のことなんて考えたことがなかったのでいくら必要なのかも分かっていませんでした。

そして特に目的や目標もなく毎月給料から残ったお金を貯金していった結果がたまたま平均的な300万円の貯金だった訳です。

 

結婚はいつになるか予測がつきにくく、いざ結婚生活を送るとなると独身の時以上にお金がかかってしまうものなので、独身時代から結婚を見据えてお金を貯めておきましょう!

独身の時から結婚を見据えて貯蓄しておけばというのは僕が一番後悔していることなので、強く言っておきます!笑

でも後悔しても仕方ないですよね。

見てくださっている人の中には僕よりも若い人や、年上の人もいると思いますが、今日という日が自分の人生の中で一番若い日ですので、明日からでも行動していきましょ〜^^

 

おすすめの貯金方法

資料とPC

 

結婚はスタートの時だけではなく子育てやマイホーム、老後とお金がかかるもので、経済的に楽な結婚生活を送るには独身時代からしっかりとお金に向き合って貯蓄をする必要があるということが分かりました!

しかし世の中には普通預金、外貨預金、定期積み立て、積立型保険、株式投資などなどたくさん貯金・投資の方法があって「どうやって貯金するのがベストなの?」と悩んでしまいますよね。

 

ですが悩まなくてもいいので安心してください!

僕も実践している、これから資産形成していく人におすすめな方法をお伝えいたします。

 

『最低限の貯金』と『つみたてNISA』が最強

『最低限の貯金』と『つみたてNISA』の組み合わせが、これから資産形成していく人におすすめです。

 

2つを切り分けて説明すると『最低限の貯金』は、もし怪我などで働けなくなった時に暮らせるだけのお金、そして急にお金が必要になった時すぐに払えるようにする為の、生活防衛資金と言われるお金です。

目安としては、3ヶ月の生活費で独身は50万円、子供のいない夫婦は100万円、子供のいる夫婦は200万円くらいあれば安心できます。

まずはこの生活防衛資金がない人は、銀行の定期積立を使って貯めていきましょう。

独身なら月50,000円の定期積立を10ヶ月で達成します。

 

そして生活防衛資金がある人は、銀行の預金からより複利効果の高い投資にお金を回していきます。

 

ここで活用するのが『つみたてNISA』です!

 

つみたてNISAはしていないけど、名前は聞いたことあるって人がほとんどだと思いますが『つみたてNISA』は2018年に金融庁が始めた政策で、その目的は「少額からの長期・積立・分散投資を支援するため」です。

投資というと「失敗して借金を抱えてしまいそう」「初心者だから怖い」というイメージを持ってしまうかもしれませんが、正しい方法で投資を行えばしっかりリスクを減らしてお金を増やしていくことができます。

 

つみたてNISAは20年の非課税枠があり、小額から積立投資を始めることができます。

また、投資先の商品は金融庁が指定する条件を満たした物のみとなっており、より長期投資に向いている商品がラインナップされています。

 

ポイント

・20年間の非課税枠がある

・小額からでもスタートできる

・金融庁の基準をクリアした商品しかないので安心

 

やはり銀行預金だけだと、お金は貯まりますが利息がほとんどないに等しいので増えていきません。

なので、生活防衛資金が貯まったら複利効果のある投資にお金を回していきましょう。

その中でも、よりリスクを抑えて初心者でも簡単にできる『つみたてNISA』からスタートすることがおすすめとなります!

 

独身時代からこの2つをしっかりと行っておけば、結婚してからの経済的な負担が大きく下がるので是非実践してみてくださいね。

 

まとめ:独身時代から結婚生活を見据えて資産運用しよう!

結婚生活は本当にお金もかかりますし、毎月の給料だけで生活をしようと思ったらとっても苦しいです。

なので独身の時から資産を運用してしっかり地盤を固めておき、経済的に楽な結婚生活を送る準備をしましょう!

たとえ結婚しなかったとしても、早期リタイアやFIRE(経済的に自立し、早期に退職すること)を実現できるかもしれませんし行動すべきです。

 

僕の失敗から少しでも多くの人が学んでもらえたら嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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