ダイエット・健康

【元社員が語る】ライザップの残念なところ3つ【解決方法も紹介】

 

こば嫁

RIZAPに通ってみたいなあ。

ネットやCMの印象でRIZAPの良いところは、よく目にするけど、逆に悪いところはないのかな?

 

本記事は、こんな疑問を解決します。

 

 

こんにちは!

夫婦でブログ運営をしている、こば(@koba_fufu)です。

 

ライザップ入会前って、ネットの評価を見たり他社と比較したりしますよね。

ですが、誘導サイトが目立つせいか「そうかな?」と思う記事が多く感じています。

 

そこで今回は、僕が感じる『RIZAPの残念なところ3つ』を嘘偽りなくお伝えしていきます。

 

今回、良いところではなく、残念なところをつお伝えする理由は、負の部分も知っておくと後でがっかりすることも少なくなるからです。

ライザップで働いていた僕だから分かることもあるので、検討中の人は参考にして見てください!

 

 

①サプリやプロテインの値段が高い

ダイアモンド

 

ライザップといえば高級ジムで有名ですよね。

最低限のコースでも約30万円です。(2ヶ月)

 

でも僕はその金額は、そこまで高いと感じていません。

ついつい他のパーソナルジムの金額と比べがちですが、ライザップはアクセスしやすい立地、設備の清潔感、食事メールなど、金額に相応のサービスを提供していると思います。

実際、少し高くてもライザップの高級感を求めて入会されるお客さんも多いです。

その辺は高級ホテルに泊まりたい、あの感じと同じなのかなと思います。

 

でも、サプリやプロテインに関しては高いなと感じますね。

 

例えば、ライザップのプロテインは1箱30食分で約3万円します。

1食で、1,000円ですよ!!

 

一般的なプロテインは、1000gで約5千円くらいなのに、ライザップのプロテインは780gで約3万円です。

 

もちろん他社のプロテインと成分の違いがあり、ライザップのプロテインは1食1食が個包装されているので、そこは確かにコストがかかっていると思います。

ですが、果たして2万5千円ほどの金額差を埋めるだけの違いがあるでしょうか?

 

ライザップで販売している、他のサプリメントもそうなのですが、高いからといって実感できるような効果の違いは感じません。

これはどのサプリメントでも同じだと思いますが、サプリに劇的な効果を期待してはいけません。

あくまで補助的な役割をしているので、長期的に見て効果が期待できるものと考えましょう。

 

ポイント

サプリメントは、金額や、うたい文句に踊らされるのではなく、『科学的に成分の効果が確認されているか』『その成分がどのくらい含有しているか』『金額は適正か』『味や大きさは続けやすいか』これらを意識した商品選びが大切になります。

 

サプリやプロテインは他の商品で代用しよう

ライザップのサプリやプロテインは高いのですが、別に使わなくても大丈夫です。

別の商品を使ったからといってトレーナーは特に悪い気はしないので安心してくださいね◎

 

代替えサプリメントはトレーナーに相談すれば、オススメを紹介してくれるので聞いて見ましょう!

とはいえ、ライザップの商品が悪い訳ではないので、高くてもライザップのサプリが使いたいって人は問題なしです。

 

 

②トレーナーの質に差がある

パーソナルトレーナーの女性

 

残念ながらライザップはトレーナーの質に差があります

 

具体的な差は『サポート力』と『知識量』です。

この2つは、トレーナーの努力次第で変えることができる要素ですよね。

質の悪いトレーナーは、寄り添いなどのサポートや、トレーニング・食事の知識のレベルが低いです。

 

雰囲気などの相性は、どうしても合う合わないがあるので仕方がありませんが、トレーナーの努力次第でカバーできるところの差があることは、入会前に頭に入れておきましょう。

 

良いトレーナーを見つけよう!

 

パーソナルジムでのボディーメイクは、担当トレーナーとの相性が8割です。

「減量の期間が楽しかったか」「結果は十分か」「減量後もリバウンドしないか」これらは全て担当トレーナーとの相性が関わっています。

 

トレーナー選びはそれだけ重要なので、少しでも違うなと思ったら、トレーナーを変更するようにしましょう。

 

良いパーソナルトレーナーの見分け方を暴露【元RIZAP社員】 ←過去にトレーナーの見分け方について解説しているので参考にして見てください。

 

 

③糖質は悪だと思ってしまう

STOPのマーク

 

ライザップは低糖質で減量をします。

1日の糖質摂取量は50g以下で、一般的な食事と比較すると五分の一以下です。

お米などの主食はもちろん、野菜や調味料にも糖質が含まれるので、50g以下にしようと思ったら、かなり糖質に気を使いながら食事をしなければなりません。

 

そんな生活をして何十キロも痩せたら糖質なんて摂りたくなくなりますよね。

これが、糖質=悪という考えを招いてしまう原因です。

 

ライザップとしても減量時は一定の体脂肪率になるまでは、糖質量50gで食事管理をしていますが、維持期など状況によって糖質の摂取量を調整しています。

糖質制限は、ただ糖質を減らせばいいって訳ではなく、目的や状況によって糖質量を調整することです。

このことをトレーナーがきちんとお客さんに伝え切って、お客さんも正しい認識ができていれば問題ありません。

しかし、糖質は悪だと思ってしまい過度な糖質制限を一生続けてしまう人もいることも事実です。

 

ライザップを終えた後の食事も考えよう!

ライザップで減量に成功したら、その後の食事についてもトレーナーと話しておきましょう。

『糖質はどのくらい摂るべきか?』『運動はどれくらいすればいいか?』この辺りは確認しておきたいですね。

 

ダイエットは痩せることも難しいですが、維持する方がもっともっと難しいです。

 

せっかく痩せたなら、維持する方法も身に付けて一生モノのカラダを手に入れましょう!

 

 

まとめ:残念な部分を事前に把握して対策しよう!

 

今回は、ライザップの残念なところ3つと、その解決策をお伝えしました。

 

デメリットも事前に把握して対策すれば、入会した後に悩む必要がないですね。

 

どこのジムでも残念なところは絶対にあります。きちんと調べて把握しておきましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

以上、やんしたでした!

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