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【太る?】立ち仕事からデスクワークになって半年で起きた体の変化が恐ろしい

 

こんにちは!

夫婦でブログ運営をしている、こば(@koba_fufu)です。

 

RIZAPでは約3年間『パーソナルトレーナー』をしていましたが、現在は『ITエンジニア』の仕事をしています。

だいたい転職をしてから半年が経過しました。

 

そして、当たり前ですが、立ち仕事からデスクワークに変わって、座っている時間がとても長くなりました。

RIZAPで働いていた時は、1日の業務のほとんどがパーソナルのセッションで立ちっぱなしでしたが、エンジニアとなった今はほとんど座って仕事をしてます。

 

こんな感じで、座っている時間が長い生活をし始めてから数ヶ月が経過した結果、やはり体に変化が現れてきました。

 

そこで今回は、『立ち仕事のパーソナルトレーナーから、デスクワークのエンジニアに変わって半年経過すると、どんな体の変化が起こるか』を解説していきたいと思います!

 

 

立っている時間がかなり減った

立ち仕事からデスクワークに変わって、立っている時間が確実に減りました。

 

パーソナルトレーナーの時はセッション中は常に立っていて、1日6〜8本くらいこなしていましたので、1日8時間くらいは立っていたかと思います。

対して、エンジニアになってからは通勤で往復15分ほど歩くのと、トイレなどで離席する時以外は座っているので1日2時間も立っていないのではないかと思います。

 

しっかりと測った訳ではありませんが、1日の生活リズムから6時間くらいは立っている時間が短くなったと推測できます。

 

もう1つ、iPhoneの『ヘルスケア』というアプリに、スタンド時間や歩数などが自動で記録されているので確認してみました。

ご存知の方も多いと思いますが、このハートのアイコンのアプリです。

ハートのアイコン

ヘルスケア アプリ

 

1日のスタンド時間を比較

”スタンド時間”は、1日のうちで、1時間あたり1分以上立って少し体を動かした回数を表しています。

 

2019年 立ち仕事(パーソナルトレーナー)のスタンド時間データ

1日のスタンド時間グラフ

パーソナルトレーナーのスタンド時間

 

こちらが、立ち仕事の時のデータで、1日のスタンド時間は11時間でした。

 

2020年 デスクワーク(エンジニア)のスタンド時間データ

1日のスタンド時間グラフ

エンジニアのスタンド時間

 

次にこちらが、デスクワークに変わってからのデータで、1日のスタンド時間は7時間です。

 

2つを比較すると、、、

 

1日のスタンド時間グラフ比較

2019年立ち仕事と、2020年デスクワークを比較

 

 

立ち仕事とデスクワークを比較すると1日のスタンド時間が、4時間も短くなっていたことが分かりました。

 

ヘルスケアアプリにも、『座っている時間を最小限にすることは、アクティブであることと同じくらい大切です。1日のうちのある時間だけアクティブでも長い時間座っていると、それ自体が健康上のリスクをもたらします。』と説明が書かれています。

 

これで『1日の中で立っている時間が6時間減り、1時間以上の座っているタイミング4回増えた』ということが分かりました。

 

立ち仕事からデスクワークに変わって

1日の中で立っている時間が6時間減り、1時間以上の座っているタイミング4回増えた!

 

まだデスクワークに変わって約半年しか経過していないものの、こうやってデータで比較してみると、かなりの差があることが実感できます。

この差が1年、、2年、、3年と積み重なっていくとゾッとしますね。。。

 

半年で10kg増えました

上昇矢印

 

今回この記事を通して、みなさんに1番伝えたかったことのお話をします。

 

立ち仕事からデスクワークに変わって、たったの半年で10kgも体重が増えていました。笑

それもまだ成長途中なので、ここで減量を開始するなりしないとまだまだ増えていく気がします。。。

 

体重増加に関しては、ここ半年はあまり体重計に乗っていなかったこともあり、デスクワークに変わって3ヶ月で5kgくらい体重が増えた時に気がつきました。

まあデスクワークに変わって活動量も減ったし、特に食事や運動も気をつけていないので、これくらい当たり前で、落ち着いたらまた減らせばいいやくらいに考えていました。

 

ところが、それからまた3ヶ月後に体重を測ってみると更に5kgも体重が増え、全部で10kgも体重が増えてたので、さすがに減量しなきゃなと感じました。。。

 

つみたてNISA(積立ニーサ)の始め方を3ステップで解説!【初心者でも簡単】

 

10kg増えた体

10kg太った体10kg太ったお腹

 

やばい。。。

ライザップでパーソナルトレーナーをしていた人の体じゃないですよね。

 

半年前、10kg増える前の体は写真に撮っていなかったので比較できなくて、スミマセンm(_ _)m

でも、このお腹を見たら太ったことをひと目で分かっていただけると思います。笑

(3ヶ月前は着れていたスーツがキツくなっていた時は焦りました。)

 

という訳で、個人的にボディーメイクをしないとマズいと思ってきたので、そろそろ減量を始めようと考えています。

 

自分としても筋トレを再開したいし、これからその様子をYouTubeなんかにも投稿していきたいなと思っています。

また、バルクではなくナチュラルに太ってしまった元パーソナルトレーナーの減量方法をシェアすることで、同じように筋トレやダイエットしている人の参考になればなと思います。

 

これに関しては、またブログやSNS等で案内いたします!

 

デスクワークの対策

 

いくらデスクワークが座りっぱなしで体に良くないとはいえ、仕事を変えるわけにはいかないですよね。

なので、最後にデスクワークの危険と対処法をさくっとお伝えして終わろうと思います。

 

デスクワークの危険

僕はデスクワークに変わって1日の立っている時間が、約6時間短くなりました。

6時間立っていると、座っているよりも54kcal多く消費できるという研究結果があり、週5で働いた場合は250kcalの差で、1年間だと13,230kcalの差が生まれます。

とても大切なチリツモですね。

しかし、立つことの本当に大切な意味は、消費カロリーが増やせることなんかではなく、筋肉を維持できることです。

 

デスクワークで座っている時間が長く運動も全くしない人は、脚腰の筋肉を中心にどんどん衰えていき、代謝の低下や最悪の場合は歩けない体になってしまいます。

 

デスクワークの人は、将来そうならないためにも元気な時からしっかりと対策をしておきましょう!

 

デスクワークの対処法

デスクワークが招く危険は『筋肉の衰え』でしたね。

 

「デスクワークによる筋肉の衰え」には歩く時間を確保するか、スクワットをしましょう。

まず、歩く時間は1日20分くらい確保できるといいと思います。

オススメなのは駅やバス停1つ分多く歩くやり方で、乗り降りする駅やバス停を変えるだけで歩く時間を確保できます。

 

1日20分も時間を確保できない、歩くのは嫌いという人は、スクワットを取り入れてみましょう。

1日50回を目安に、10回×5セットでもいいし、20回と30回に分けてもいいと思います。

※なるべく1日に2回以上刺激を入れたいので、一気に50回やる場合は、どこかで20回でも余分にやってみましょう!

 

「デスクワークによる筋肉の衰え」の対処法なので、筋肥大する強度でといった効率的な方法よりも、いかに自分の生活に取り入れやすいやり方かを意識してみてください。

どんなに効率的な方法でも、続かなければ意味がないですもんね。。。

 

まとめ:デスクワークは半年で10kg太る。将来のためにも必ず対処しよう!

正直、デスクワークに変わって半年で10kgも体重が増えたことに驚きました。

いかに普段の生活が体型に与える影響が多いかを思い知らされた感覚です。

 

デスクワークで座っている時間が長いにも関わらず普段から運動ができていないよって人は、将来の自分のためにも生活に運動などを取り入れましょう!

僕もこれを機に、ボディーメイクを再開しようと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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